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冷えない、蒸れない、臭わない【ヘンプソックス】

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その不調、冷えが原因かもしれません。冷えとり靴下ならはくだけで冷え性対策。
さらに、足蒸れ、靴蒸れが気になる方にも、ヘンプの靴下をおすすめします。

五本指の靴下や足袋(タビ)型の靴下には冷え取り効果があるといわれ、冷え性の方に人気です。
足先の冷えの原因のひとつに、足指間の汗があることが言われています。指が分かれている靴下をはくことで、足指間の汗を効率的に吸収することができるため、足の指先の保温が保たれるのです。
そして靴下の素材も重要です。特に、速乾性や消臭性にすぐれたヘンプ素材の靴下が良いと言われています。

麻の種類には、ヘンプ、リネン、ラミーなどいくつかありますが、その中でもヘンプ麻は、衣・食・住・環境分野・医療分野などで活用され、人に優しく地球に優しいエコ植物として、ヨーロッパを中心に世界中で注目されてきました。
昨今では日本でも、地球環境問題に関心を持つ人々を中心に、ヘンプに対する認識の輪が広がり始めています。
ヘンプは、茎、種、葉、花穂、根とどの部位をとっても有効的に活用できる植物で、様々な産業用の用途に活用できます。ヘンプから作ることのできる製品は、3万種類を上回るといわれています。
茎(繊維部分、木質部分)の繊維部分は衣料や紙、断熱材、プラスチックの原料や建築材料となり、種(実)は食品や食品油、化粧品、バイオ燃料となります。
まさに、枯渇性の地下資源に依存しない循環型社会の実現に貢献することができる植物なのです。

ソックスなど衣料用途としてのヘンプ繊維には、以下のような独自の機能性があります。

1.吸水性、吸汗速乾性
ヘンプ繊維は微細な穴が無数にある多孔構造であるため、水分をすばやく吸収・拡散・蒸発させます。

2.制菌性
ヘンプ糸には、繊維評価技術協議会のSEKマーク基準値を上回る天然の抗菌性があります。

3.消臭性
汗によるいやな臭いを発生する菌は「アンモニア」「酢酸」「イソ吉草酸」に分けられますが、ヘンプ繊維はそのいずれも消臭します。
JISで定められた消臭性の最低基準は、アンモニア 70%、酢酸 80%、イソ吉草酸 85%ですが、ヘンプ靴下の消臭結果は、アンモニア 99.4%、酢酸 94.4%、イソ吉草酸 99.0%でした。
(試験番号:08OS32473 試験実施機関:財団法人日本繊維製品品質技術センター)

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4.強力性
ヘンプは、他の主要な繊維に比べて非常に強力です。また、湿ると更に強くなります。

5 紫外線遮断効果
ヘンプ100%生成り生地の紫外線遮断率は92%以上です。一般の綿生地 30~90%と比較して、高いUVカット性があります。

6. 使い心地の良い中性PH値
ヘンプ繊維のPH値は人間の皮膚に近い中性。限りなく皮膚に近い、はき心地の良い素材です。



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