世の中辞典 part2

2008/12/03

ハーブとは

ハーブ(herb)とは和訳すると「薬草」のこと。明確な定義はないが、一般的に薬効のある植物の総称を指していわれる。
ハーブの種類は数千種類あるといわれ、日本人に身近なハーブとしてはミョウガ、ニンニク、シソ、ワサビなどがある。

ハーブの効能は、世界各地に伝承されている多くの伝統医学で証明され、また現代医学に貢献しているところも多い。
医学に貢献しているハーブのことを特に「メディカル・ハーブ」と呼ぶ。

ハーブに含まれる各種の抗酸化成分は通常はセルロースでできた植物細胞の中に閉じ込められているため、ハーブティーとして加熱して摂取することが有効である。

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